先週「未来の食卓」を観にいってきました。
ドキュメンタリー映画なので、もしかしたら退屈して寝てしまうかも・・・とい一抹の不安抱えながらいきました。
案の定最初はほどよく眠気を誘ってくれましたが、だんだんと現状の食卓の危機について確信に迫ってくると、眠気も覚めるぐらい恐ろしくなってきました。
決して楽しい映画ではないのですが、現実から目をそむけてはいけないということを改めて感じました。
体に悪いとわかっていながら、毎回鼻血を出しながら農薬を調合している農家の話、赤ちゃんが生まれた後、さい帯を調べると何百もの化学物質が検出されることなど、恐ろしいことばかりです。
でも舞台となるフランスの村のオーガニック給食の取り組みや、そこに登場する子供たちは少し明るい未来を予感させてくれてホッさせてくれます。
もうすぐ選挙、国をあげて、世界をあげて取り組まないといけない課題です。ただ自給率を上げるだけじゃ、補助金を出すだけでは解決しない農業問題、食糧問題、ちゃんと考えてくれる人に投票しないとと思いました。
ドキュメンタリー映画なので、もしかしたら退屈して寝てしまうかも・・・とい一抹の不安抱えながらいきました。
案の定最初はほどよく眠気を誘ってくれましたが、だんだんと現状の食卓の危機について確信に迫ってくると、眠気も覚めるぐらい恐ろしくなってきました。
決して楽しい映画ではないのですが、現実から目をそむけてはいけないということを改めて感じました。
体に悪いとわかっていながら、毎回鼻血を出しながら農薬を調合している農家の話、赤ちゃんが生まれた後、さい帯を調べると何百もの化学物質が検出されることなど、恐ろしいことばかりです。
でも舞台となるフランスの村のオーガニック給食の取り組みや、そこに登場する子供たちは少し明るい未来を予感させてくれてホッさせてくれます。
もうすぐ選挙、国をあげて、世界をあげて取り組まないといけない課題です。ただ自給率を上げるだけじゃ、補助金を出すだけでは解決しない農業問題、食糧問題、ちゃんと考えてくれる人に投票しないとと思いました。


を感じますよね〜。
























